
レディース・着物・浴衣
美品! 唐織 袋帯 400cm 正絹 金銀糸 六通柄 帯 黒 桐 亀甲文様
¥8,999掲載価格
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提供元データ確認:2026/11/04 04:19(日本時間)
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商品詳細 ご覧いただきありがとうございます。 正反の本塩沢のご紹介です。 地色はシックな墨黒で、シャープな縞に浮かぶ鈴が織りなされています。 しゃきっとした手触り、塩沢独特の地風。 本当にお召しいただきやすく、その快適な着心地で 流行に左右されることなくお召しいただけるお品です。 ⭐︎価格は表地価格です。 こちらでお仕立てをご希望の場合、必ず事前にコメントをお願い致します。 コメントなし即購入ももちろん可能ですが、その場合は反物のみ速やかに発送いたします。 【 本塩沢(塩沢お召し) について 】 産地:新潟県南魚沼市 経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年12月15日指定) 本塩沢の証紙は塩沢織物工業組合(現加盟織元9社) によって管理される。 ・技術又は技法 一、先染の平織 一、たて糸の絣と、よこ糸の絣とを手作業により 柄合せし、絣模様を織り出す 一、地糸に使用するよこ糸は、米糊、蕨糊、布糊を用いる事 「のり付け」をした後「追ねん」をする事 一、絣糸の染色法は「手括り」・「手摺り込み」 「板締め」又は「型紙捺染」による事 一、シボ出しは「湯もみ」による事 本塩沢は、越後上布・塩沢紬・夏塩沢と共に 塩沢産地の代表的な伝統織物。 起源は寛文年間(1661年~72年)に堀次郎将俊による 強撚糸を用いた“シボ”のある強撚織物の考案、 近郷の婦女子に伝えた事が始まりとされる。 越後に伝わった縮織(明石ちぢみ)の手法を取り入れた 小千谷縮をもとに、その技術を絹に展開、さらに結城紬や 西陣お召の技術も吸収しながら現在に至るハイブリッドな織物。 右に撚った糸(S撚り)と左に撚った糸(Z撚り)を 交互に組合せ、湯もみすることによりシボが生まれる。 強く撚られた糸が戻ろうとする力が独自の凹凸を生み出している。 凹凸は肌への接触面積を減らし、さらっとした感触となるため 単衣の時期により好まれる。 商品の情報 カテゴリー:ファッション>>>レディース>>>着物・浴衣 商品の状態: 新品、未使用 新品で購入し、一度も使用していない