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テクニクス SL-D33フルオート・プレーヤー 整備動作 閲覧1.3K感謝
オーディオ機器・プレーヤー

テクニクス SL-D33フルオート・プレーヤー 整備動作 閲覧1.3K感謝

¥7,500提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/11/03 04:20(日本時間)

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商品コード
l3GOmvA0GO
カテゴリ
オーディオ機器・プレーヤー →

提供元の商品説明

商品について

以下は提供元の掲載説明です。取引条件や在庫は販売サイトの最新情報をご確認ください。

商品詳細 テクニクスの技術を駆使したフルオート機で SL-1600MK2及びSL-Q33の弟機 精密・緻密な技術が集約されているので、アナログ・レコード初心者には不向き(繊細なメカなので破損させやすい) 下記整備しました レストアのヒントにどうぞ ①「アームリフターがdownしない」原因はリフターを押し下げるバネが弱くなっている 内部のアームドライブユニットを分解しアームリフター軸に着いているバネを交換 Q33やD33によくあるトラブルでバネ自体のワイヤーが細く弱いのが原因1600MK2用の太いバネに交換 ②「33rpmから45rpmに切り替われない 45回転が使えない」service manualの配線図を探るとプラッター直下の半固定抵抗VR101(for 33rpm)とVR102(for 45rpm)に直列している電解コンデンサー33μF25Vの劣化(写真6)が原因 新品に交換後VR102及びVR101にて回転調整 念のために45rpmタクト・スイッチも交換 ③スタイラスのdown位置調整(repeat時に針先がグルーブの外側に落ちないようにするため) ④ハム音が著しいのでカートリッジからの細黒線とRCAコードのアースを短絡 ⑤ダストカバーを手持ち品に交換(ヒンジ部分が折れていたため) テクニクスの後期レコード・プレーヤーのダストカバーは貧弱で割れやすい 一番力がかかりやすいヒンジへの差し込み部分がアクリル・プラスチック製なのが原因 本体のボディーは比較的綺麗です ただ新たに交換したダストカバーにはキズや曇りなどあり 写真に写っているカートリッジとレコードは付きません 価格交渉不可 (SL-1600MK2 Q33 D33共通のトラブルに関する一般的見解) 「start・stopボタン、cueingボタンを押すとプラッターやアームが正常な動作をしない」1600MK2のservice manualを見るとアーム駆動システムの異常が原因 このシステムは2個のリミット・スイッチのon・offと3個のフォトインタラプター(PI)のon・offのコンビネーションで微妙に制御されている 特にPIの破損の際は要交換 内部のモーターとプーリーを結ぶゴムベルトがゆるいと空回りし リミットスイッチのon・offが正常に行われず アームの動作異常をもたらす 商品の情報 カテゴリー:テレビ・オーディオ・カメラ>>>オーディオ機器>>>プレーヤー 商品の状態: やや傷や汚れあり 目につく傷や汚れがある ブランド: Technics

掲載価格¥7,500
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