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中道 池田大作 人生問答 上下巻
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商品詳細 ●江戸明治和本●後撰百人一首[娯勢武肥也矩仁無移新喩・続百人一首](A)美本・完本 【判型】大本1冊。縦253粍。 【作者】伝二条良基編。筒井尚堂書。淵上旭江画。 【年代等】寛政12年11月、富小路貞直序。文化4年夏刊。[大阪]柏原屋清右衛門ほか板。 【備考】分類「百人一首」。(第2冊は頭書部分の切り取りが5カ所(5丁)ある。『後撰百人一首[続百人一首]』は、村上天皇「影みえて汀にたてるしら菊は、折られぬなみの花かとぞ見る」(新勅撰)から、近衞関白左大臣「おのづから都に通ふ夢をさへ、またおどろかす峯のまつかぜ」(続拾遺)までの100首を収録した異種百人一首。村上天皇より近衛関白左大臣に至る100人の各1首を収める。歌意を頭書に掲げ、作者肖像と歌絵をそれぞれ載せる。また、巻頭・巻末に多色刷りの挿絵を施す。底本は、『後撰百人一首』の最古刊本。寛政12年11月の富小路貞直序文によれば、後普光園院二条良基の撰を「中院関白顕実」が補って完成させたという。しかし、写本が存在しないことや、顕実なる人物の実在が疑われることなどから、後世の偽撰説がほぼ定説となっている。収録和歌の大半は、「二十一代集」に見られるが、続詞花集や藤葉集などの私撰集からも数首が採られている。最も多く採られた勅撰集は新後拾遺集の11首で、新古今・新勅撰・新続古今の10首がこれに次ぐ。総じて新勅撰集以後を重視し、平淡な二条家流の歌風が主体をなす。また、歌人の顔ぶれを見ると、歌道家(二条家・冷泉家・飛鳥井家)の嫡流を重視しており、徽子女王や源頼政、小侍従など小倉百首に漏れた著名歌人を補って、「後撰」の名に相応しい一面も見えるが、勅撰集に数首しか採られていない和歌が多いことも特徴(やまとうたHP参照)。 ★原装・題簽付・概ね美本(余白部に数カ所小虫)。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。★【参考価格(初出品時の相場です):日本の古本屋で、替え題簽本が、13万2000円】。 商品の情報 カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>その他 商品の状態: やや傷や汚れあり 目につく傷や汚れがある