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古信楽 半筒 茶碗 江戸中期~後期 茶道具 809
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提供元データ確認:2026/11/07 04:15(日本時間)
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商品詳細 染付花唐草文六角縁高台杯、染付磁器です。 飲み口(縁)が厚く「馬上杯」ではなく「杯洗」では。 文様は、見込み、見込み底、側面(胴、腰)、高台、糸底全体に。 糸底はワイングラスのプレートのように薄い平丸形で、糸底に固有名称があるのかは? 染付花唐草文様は、手描きと印判(転写)の併用のようですが、見込み底は手描きでしょうか、他は印判だと思います。 写真2〜4は120度毎の、写真5〜16は60度毎の写真です。 見込み6面は各面に、側面は交互の面に、高台は90度毎に、糸底面は60度毎に、違いのない絵柄が現れているように思いますが、確認してみて下さい。 中国の景徳鎮は歴史のある世界的にも知られた陶磁器の生産地です。景徳鎮の代表的な絵付けが染付(青華)技法で、古くから絵付けに印判技法も用いられていたようです。 染付磁器が中国から伝来した時期は、桃山時代の末期から江戸時代17世紀初頭で、日本で印判磁器が作られるようになったのは17世紀中頃とされています。 一方、染付技法の広がりは染付磁器の需要増をもたらし、その需要に応えるために幾つかの量産化印判技法が誕生、明治以降、印判磁器は日常食器として広く普及することに。 当時の様々な絵柄の印判色絵小皿は骨董市などでもよく見かけます。 ネット上の「杯洗」は、開口が円で、高台付け根から緩やかな傾斜を持って広がる円錐形の糸底が多く、高台付け根から厚みのある平丸形の糸底も見られます。 出品の高台杯の開口は六角、高台付け根から厚みのない薄い平丸形の糸底に直結、「杯洗」としては開口、糸底とも余り見られない形状です。 出品の染付花唐草文六角縁高台杯は、光沢は過ぎず、裏底のザラや汚れにアンティーク感がありますが、生産国は、地域は、時期はなど不明点があります。 汚れやキズ、欠け、ヒビ、割れ、ガタなどはほとんどなく、製造由来の小さな窪み、高台脇などに僅かな薄茶色の釉跡?などが見られますが状態は良好です。 縁を爪で彈くと、口や胴の厚みの割には、磁器特有の澄んだ音がします。 大きさ(㌢)重さはおよそ次の通りです。 六角縁対角12.5(外寸)11.2(内寸)/ 高さ8.3、高台3、底径8.2/ 重さ380㌘/ 不明点が多くありますが、状態良好な染付花唐草文六角縁高台杯です。杯洗以外に、置物、花器など自由な発想で活用、さらに不明点解決も試みて下さい。 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品 商品の状態: 目立った傷や汚れなし 細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない