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将棋駒 初代竹風作 昇龍書 特上彫
パズル・ボードゲーム・将棋

将棋駒 初代竹風作 昇龍書 特上彫

¥20,900提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/11/06 04:23(日本時間)

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krYYuncrT2
カテゴリ
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商品について

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商品詳細 新潟県三条市在住の東京駒師で昭和最後の名匠 初代竹風は大竹治五郎氏(おおたけ はるごろう1914~2005)東京神田で櫛屋の子でしたが、黄楊材を扱う縁で奥野駒を造っていた職人の松尾氏から将棋駒の造り方を見よう見まで学びました。戦前から戦中にかけて8年間兵役を務め、除隊後に駒造りができると思ったとたん昭和20年3月の東京空襲※ですべてを失い、命からがら父の郷里の新潟に移り、戦後もそのまま一家で協力しながら駒を造り続けました。 https://www.youtube.com/watch?v=O23kaBuotbs 現在は二代目竹風(大竹日出男氏)に引き継がれています。 https://www.youtube.com/watch?v=DRrbR2mAUQw&t=497s 後継ぎについては「私が辞めて弟(健司さん)が辞めたら後継者はいないので終わりです。」と言われました。 本品は作者銘がいわゆる「竹凡」タイプで初代の作品です。 書体は大竹竹風の代名詞とも言える昇龍書となっております。 木地も素晴らしいものが使われています。 「竹風駒」はプロ棋士のタイトル戦でも使用される将棋の駒で、木地には伊豆七島の御蔵島産の黄楊が使われています。この黄楊は、原生林で伐採された後、4~5年寝かせて乾燥させたものが使われています 本品は経年変化で黄楊ならではの飴色へと変わっており、  更には瀬戸磨きを行い表面を鏡面にし、イボタ蝋で薄く仕上げました。駒木地を傷めると言われ、黒く変色する原因であるとされている椿油は使用しておりません。 観賞用の桐製平箱に入れて発送します。余り歩1枚付き 骨董駒のため、新品のようなものを求める方はご遠慮ください。 初代竹風の作品は出回ることが少ないので、この機会にご検討ください。 コレクション出品のため、突然出品を取り下げることがありますので ご了承下さい。 ※=東京大空襲 https://tokyo-sensai.net/about/tokyoraids/ 1945年3月9日の夜から10日の明け方にかけての東京大空襲は、甚大な被害をもたらしました。約300機のB-29爆撃機から投下された焼夷弾により、深川や浅草などの下町地域が焼け野原となり、死者は約10万人、焼け出された人は100万人に上ると推定されています。 ご覧いただきありがとうございました。 商品の情報 カテゴリー:ゲーム・おもちゃ・グッズ>>>パズル・ボードゲーム>>>将棋 商品の状態: 目立った傷や汚れなし 細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

掲載価格¥20,900
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