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堅地屋清兵衛造『松尾流初代楽只斎好菓子器』(共箱)
美術品・アンティーク・コレクション・工芸品

堅地屋清兵衛造『松尾流初代楽只斎好菓子器』(共箱)

¥7,500提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/11/03 04:20(日本時間)

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0kwkYdUilK
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商品について

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商品詳細 松尾流初代松尾宗二楽只斎の御好み、堅地屋清兵衛の塗で上質な仕上がりとなっています。共箱は蓋表に『松尾初代楽只斎好菓子器 塗師堅地屋清兵衛』として『堅清』印が捺してあります。キズお直しなく状態は良好です。なお、清兵衛が第何代に当たるかは不明です。 共箱。 四方径21.3㎝ 高さ7.8㎝ 底四方径17.2㎝ ▢堅地屋清兵衛(かたぢやせいべえ) 江戸時代前期~昭和初期まで京都で活動していた塗師の名跡。松尾流の塗師といわれる。号~堅清。江戸前期から中期に活動した人物については、京都の烏丸押小路通車屋町西北角(現在の京都市中京区西押小路町106付近)にいたという説と室町椹木町上(今日の室町通と椹木町通が交わる辺り)にいたという説とがある。「押小路通車屋町」の記載がある箱書も多く現存している。寛永16年(1639)、堅地屋清兵衛の次男が松江藩の求めに応じ出仕し、松江藩塗師棟梁を仰せつかり、小島清兵衛を名乗る。のちに5代目の小島清兵衛が時の松江藩主松平不昧より漆壺斎の号を賜る。 【参考文献】 落款花押大辞典 淡交社 茶道大辞典 淡交社 #自分だけの茶道具を持ってみませんか #茶わん屋食堂 #茶道具 #菓子器 #菓子 #和菓子 #茶道 #今日庵 #千利休 #茶室 #茶会 #京漆器 #蒔絵 #古美術 #茶室 #茶会 #京都 #茶の湯 #美 #漆壺斎 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品 商品の状態: 目立った傷や汚れなし 細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

掲載価格¥7,500
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