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福島県本宮の油彩画家 鈴木宗吉の人物画 「おしゃまさん」です。1980年制作
美術品・アンティーク・コレクション・絵画

福島県本宮の油彩画家 鈴木宗吉の人物画 「おしゃまさん」です。1980年制作

¥8,000提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/11/07 04:15(日本時間)

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商品詳細 福島県本宮の油彩画家 鈴木宗吉の人物画 「おしゃまさん」です。1980年制作 阿武隈川と故郷本宮をこよなく愛した油彩画家。真作を保証いたします。サインとシールがあります。肉筆です。また人物画としては秀作だと思います。大きさはSM。小ぶりですが扱いやすい大きさです。絵自体はとても綺麗ですが額は上等なものですが多少のスレと時代があります。ただこのままで良いと思います。娘さんでしょうか?おしゃまな様子が伝わります。とても良い作品です。 鈴木宗吉氏は1918年(大正7)字下町に生まれ、本宮小学校を卒業した。  1957年(昭和32)、少年時代から好きだった画作に専念するため上京、洋画家渡辺治郎(白沢村出身)に学んだ。  1968年(昭和43)新鋭作家選抜最優秀新人賞を受け、翌年には現代形象展に招待出品、1970年旺玄展に初入選し、以後入賞を重ね、旺玄会会員となった。  1978年「みずいろの水をもとめて」シリーズ第一作“阿武隈川素描”55点を発表(最初は『福島民報』紙上)、以後「福島の湖沼を探る」(1980年)、「諏訪湖とその周辺」(1982年)、「北上川青々流転」(1983年)、「多摩川賛歌」(1986年)を次々に発表して大きな反響を得た(これらはいずれも画集として出版された)。  その後も「みちのくの仏の道」シリーズ(1990年)を発表し、その後「東北の祈りと祭り」シリーズをライフワークとして取り組んだ。  旺玄会第56回展(1990)の「廃絶の残像‐北限の文楽・高倉人形」、同57回展の「修羅」も注目を集めた。  シリーズものは水彩が多いが、油彩も数多く制作している。旺玄会会員としては1982年(昭和57)に委員・審査員、1986年に常任委員、1989年(平成元)に代表委員となり、名実共に同会の顔となった。ヒューマンな社会派モチーフを追い求め、虚飾のない「個なるものへの挑戦」を続けた。「芸術は個なるもの、教えられるものでも教えるものでもない」とは彼のくちぐせであった。  1992年(平成4)5月、故郷本宮町に帰り、鳴瀬に新居をかまえた。  2002年(平成14)に83歳で亡くなる。 受賞歴多数あり 作品は本宮町ギャラリーを参照くださいhttps://www.city.motomiya.lg.jp/site/mizuiro/ 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>絵画 商品の状態: 目立った傷や汚れなし 細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

掲載価格¥8,000
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