
美術品・アンティーク・コレクション・工芸品
古信楽 半筒 茶碗 江戸中期~後期 茶道具 809
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提供元データ確認:2026/10/31 04:16(日本時間)
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商品詳細 タイ・ミャンマーの伝統工芸品である蒟醤(きんま)の大ぶり椀です。 木をくり抜いた上に黒漆を施し、線描きで細密な文様が描かれています。その合間合間には生き物が飛び跳ねます。 こちらはアンティークの美術工芸品で、美術館ピースかまでは分かりませんが、お土産用に粗く仕上げられたものではありません。 よく乾かした木をくり抜いているため、手に持とつとても軽いです(お土産用は模様も大雑把で重く分厚いので、違いは歴然です)。 ほぼ似た様式の17世紀の深椀が東京国立博物館に収められていますので、ご興味のある方はそちらもご覧くださいませ。 以下は東京国立博物館の説明の一部です。 「蒟醤(きんま)とは、まず器面に文様を線彫りし、その中に色漆(いろうるし)を充填(じゅうてん)して、乾いたのちに研(と)ぎ出す技法をいいます。タイ、ミャンマーに伝わるもっとも一般的な漆工芸技法です。 日本にはアユタヤとの交易を通じてタイの漆器がもたらされ、そのおりに蒟醤という呼び名が定着したと考えられています。タイの蒟醤は、黒漆地に朱で、小さな草花の連続文様や、さまざまな空想獣があらわされています」 まさにこの説明に叶うお品物だとご理解頂けるかと思います。 直径 約 15cm 高さ 約 7.5cm 重さ 約 145g 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品 商品の状態: 未使用に近い 数回使用し、あまり使用感がない