
アート用品・日本画用品
日本画 岩絵具 主に吉祥の製品 30色セット これ以上のお値下げはありません。
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提供元データ確認:2026/10/30 11:22(日本時間)
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商品詳細 本商品は20年前100歳で日本画物故作家となった方から生前に譲り受けたものです。3品とも昭和初期に京都エビスヤ画材から発売された試験管入り天然岩絵の具です 〇群青(ぐんじょう)16.58g 藍銅鉱=アズライトが原料で、美しい藍色を呈し、古代から顔料(岩群青)として使用されています。 「群青は、大変貴重で高価な物だったので、絵具屋が登場するまでは"国家の物"として、織田信長・豊臣秀吉など、時の権力者による採掘許可や取扱許可が必要でした。絵師達に絵具の製造・使用を許可する事で、安土・桃山の絢爛豪華な文化が花開き、また加賀前田家などもその財力を示すなど建築にも群青の壁などを多用しています。」(前田有加里氏プログより) 〇焼群青(やきぐんじょう)19g 群青を焼成して色調を変化させたものです。焼成によってやや落ち着いた青や灰青系の色味になり、古典的な日本画で好まれました。 天然群青の中でもさらに加工工程が加わるため、希少性が高いです。 〇白群青(しろぐんじょう)3.66g 群青を焼成して淡く白みがかった青灰色になったものです。 昭和初期には「焼群青」「白群青」として区別され、古典的日本画で好まれ、天然群青をさらに加工したため希少性が高く、価格も群青の中では上位に位置づけられていました。白群青の10号は、淡青〜灰青系の柔らかい色調を出すために好まれました。 計39g 〇コレクター価値 単なる群青ではなく、焼成加工による希少な淡青系群青であり、コレクター的にも価値が高いです。 〇ラベルの価値 「京都エビスヤ」赤2重線ラベル付き瓶は、販売店の証明書的・資料的価値を高める役割を持ちます。 ・赤文字ラベル赤2重線=昭和初期〜30年代前半。 ・黒文字ラベル赤1重線=昭和30年代後半〜40年代以降。 〇昭和初期〜中期の瓶 コレクター市場で「資料的価値」が非常に高いです。 〇試験管入り:昭和初期に流通した小分け販売形態。保存性と携帯性を兼ね備え、画家が少量ずつ購入できるようにしたものです。 昭和レトロとしての「天然群青」とゆかりの「白群青、焼群青」の3点セット出品はほとんどなく、資料的価値、希少性が高いです。写真と説明がすべてですのでよくご検証の上ご購入をお待ちいたしております 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>アート用品>>>日本画用品 商品の状態: 目立った傷や汚れなし 細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない