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古信楽 半筒 茶碗 江戸中期~後期 茶道具 809
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提供元データ確認:2026/10/31 04:16(日本時間)
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商品詳細 茶飯釜 川邊憲一造です。 川邊憲一造というのは、共箱から判断しました。 茶道の先生だった親族から譲り受けたもので、詳しいことは分かりません。 取扱説明書は、ありません。 ○ 寸法等 ・釜:直径約23cm、内径約17.5cm、高さ約16.5cm、重さ約3.3kg ・一文字蓋:直径約18cm、重さ約655g ・蛇の目蓋:直径約18cm、内径約9.7cm、重さ約590g ・替蓋:直径約10.8cm、重さ約282g ・弦:幅約23.5cm、高さ約19.3cm、重さ約602g ・釜鐶:直径約8.3cm、重さ約90g(2つ分) ・茶飯釜の共箱:縦横約28.5cm、高さ約26.2cm ・釜鐶の共箱:縦横約10.4cm、高さ約4.4cm ○ 釜に刻印された文字について ・「飢来飯」:清厳宗渭(千宗旦(千利休の養子の子で、千家中興の祖と言われる)と銭屋宗徳の参禅の師。)の語で、「お腹が空いたらご飯を食べにいらっしゃい」の意 ・「渇来茶」:清厳宗渭の語で、「喉が渇いたらお茶を飲みにいらっしゃい」の意 ・「自在庵」:銭屋宗徳(千宗旦の弟子で江戸時代初期の茶人)が、「自在軒一釜斎(自在庵)」と号していたことに因んだもの ・「承應二年」:千宗旦が、弟子の銭屋宗徳に茶飯釜を贈った時期とされる。 ○ 茶飯釜について 一文字蓋を用いてご飯を炊き、その後、一文字蓋を蛇の目蓋と替蓋に替えて同じ釜でお茶をいただくものです。 ○ 釜鐶について 川邊憲一造の釜鐶(釜の鐶付に通して弦に掛ける鉄輪)を別途入手いたしましたので、合わせて出品いたしました。 商品は、共箱に入れてエアキャップで丁寧に梱包して発送いたします。 ご覧いただきありがとうございます。 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品 商品の状態: やや傷や汚れあり 目につく傷や汚れがある