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​【希少】林文龍『参戰と建設華北』昭和18年 新民会 治安運動 日中戦争 統治
本・人文

​【希少】林文龍『参戰と建設華北』昭和18年 新民会 治安運動 日中戦争 統治

¥7,500提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/11/01 04:23(日本時間)

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本・人文 →

提供元の商品説明

商品について

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商品詳細 さすがは歴史に造詣の深いご隠居様ですが、書庫には戦時中のご本もございました。昭和18(1943)年に聯合出版社から発行されましたる林文龍による『参戦と建設華北』でございます。 ​著者の林文龍は、張学良の腹心ら中華民国臨時政府実業部参事に転じ、さらに汪兆銘政権華北政務委員会で情報局局長を務めた人物でございます。 林文龍は昭和18年2月に華北政務委員会を辞し、華北軽金属㈱監事となりますが、その折に東京で発行いたしましたのが、この『参戰と建設華北』でございます。 このご本は、​発行部数わずか3,000部の希少本でもございますが、​日中戦争(支那事変)後期の華北における「治強運動」や「建設」の実態を生々しく記録しております。 林文龍は日本の敗戦後、中国国民党政府によって「漢奸」として裁判にかけられ、懲役15年の判決を受けたとされおり、その後の詳しい消息は不明です。 なお、Wikipediaの林文龍の写真にはこの『参戦と建設華北』の著者近影が使われております。 ​目次には「香港一百年の恨み」「大東亜省とは何か」「新民会の諸君に與ふ」など、当時の対英米感情や統治思想(大東亜共栄圏)を色濃く反映した記述が見られ、近代史・軍事史研究における第一級の資料と申せます。 ​【収録内容の一部】 弱者的反英米より強者的反英米へ 我らはもはや『苦力』たらず 中華民族と攻撃的精神 日本空襲の成績に鑑みて 華北は共栄圏の中核なり 兵站基地としての華北の責任 ​第四次治強運動と個人の心構へ 治強運動と新世界観 華北の参戦体制を華北一億民衆の戦闘心の上に築け! 最近の世界情勢から観た日支 ​重慶の諸君よ!時代の落伍者たる勿れ! ​【状態】 80年以上前の戦時中の書籍(仙貨紙など質の低い紙が使われている時期)のため、全体的に経年による強いヤケ、シミがございます。ページ外れや通読に支障のある大きな破損は見当たりませんが、写真にて状態をよくご確認ください。 ​歴史的価値をご理解いただける方、研究資料として必要とされる方にお譲りできれば幸いです。防水対策の上、発送いたします。 ご覧いただきありがとうございます。 ​#日本近代史 ​#日中戦争 ​#支那事変 ​#華北 ​#古書 ​#歴史資料 ​#戦時資料 ​#林文龍 ​#新民会 ​#大東亜共栄圏 ​#プロパガンダ ​#昭和18年 #国民党 商品の情報 カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 商品の状態: 傷や汚れあり 多くの人が見てわかるような傷や汚れがある

掲載価格¥7,500
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