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日本画家 吉原芳仙 墨画『ヒマラヤ.雲妙浄し處』絹本/共箱/掛け軸 直筆保証
美術品・アンティーク・コレクション・絵画

日本画家 吉原芳仙 墨画『ヒマラヤ.雲妙浄し處』絹本/共箱/掛け軸 直筆保証

¥9,000提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/10/31 04:16(日本時間)

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PJsNcDaip6
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商品について

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商品詳細 日本画家 吉原芳仙 墨画『ヒマラヤ.雲妙浄し處』絹本/共箱/掛け軸 直筆保証の出品です。 日本画家 吉原芳仙 1896年(明治29年)生ー1983年(昭和58年)没 88歳 日本学士会名誉会員(134号) アカデミア賞受賞 印度美校 仏サロン出品、紺綬褒章(受) 越後新潟生 芭蕉堂を建立し新潟市に寄贈 大正末期に日本人では初めて ヒマラヤ百景を写生し『ヒマラヤ芳仙』の異名を持っ 吉原芳仙画伯の得意作品は『ヒマラヤ』『達磨』等、 晩年に入り書や墨画を得意としていた。 (一時期大観の冨士.ヒマラヤの芳仙と称され時代もありました。) 吉原芳仙 本名(吉原大倉) 若き時代(20歳前半)寛秀と号し 達磨を得意として居ました。 皇紀2600年記念行事には(翠宏)と称してた。 芳仙画伯は1924年28歳の時に横浜港から台湾へ その後1925年から3年間印度へ 仏跡順拝写生、印度美術学校卒業 師・ダーゴル翁の 幽玄哲学的画論を身につけた! その後シルクロードを辿りフランス.エジプト 南方諸国を経て18年余り海外で 画の修行され、 帰国後故郷新潟にアトリエを構える。 『ヒマラヤ.雲妙浄し處』昭和48年作 この画の元は若き頃ヒマラヤ山中にこもり写生されたもの。 朝明け頃なのか?墨画で上手く情景を描かれまるで 横山大観画伯の朦朧体を思わせる幽玄の世界を感じる一幅です。 表具サイズ(縦)213cm×(横)50cm 画サイズ(縦)123cm×(横)35cm 共箱/タトウ箱付き タトウの墨書も芳仙画伯が書れたものです。 画像に写っている風鎮は付属ではありません。 この作品は描かれてから52年位経過しています。 表装に若干の内巻反りがあります。 表装.画は綺麗いな方だとおもいます。 画像で確認の上、入札下さいますようお願い致します。 (神経質な方.完品をお望みの方は入札をお控え願います。) 此方の原因以外、返品はお受け出来ませんので宜しくお願い致します。 ご覧頂きありがとうございました。 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>絵画 商品の状態: やや傷や汚れあり 目につく傷や汚れがある

掲載価格¥9,000
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