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古信楽 半筒 茶碗 江戸中期~後期 茶道具 809
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提供元データ確認:2026/11/05 04:19(日本時間)
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商品詳細 15代大西清右衛門(浄心)極み 梅竹文肩衝繰口筒釜です。 造形は伊予芦屋によく見られる肩衝筒形で極めて強い繰口です。 鐶付の松笠は端正で整っており、高い技量を感じさせます。 文様は芦屋調の細く緻密な箆押しであり、梅は伸び伸びと描かれています。また竹は切竹にしており珍しいものです。 極みでは大西五郎左衛門作になっていますが、膚打ちなく美しい地金であること、松笠鐶付の作行、文様が繊細な芦屋調であること等から同時代の伊予芦屋の作と考えられます。 いずれにしても上作であることには違いありません。 沸かしているときは気になりませんが、水を張ってしばらくすると湯口のあたりから僅かに水が滲み出てきます。 極みは下記と記されています。 繰口肩衝筒釜 一 胴径六寸六分半 一 口廣四寸分 一 鐶付 松笠 右者享保年時代五郎左衛門作無紛者也 御釜師 大西清右衛門(浄心) 寸法(多少の誤差があります) 胴径 約20センチ 【伊予芦屋】 現在の愛媛県で室町後期から江戸前期にかけて製作されていた茶の湯釜。 古書にその名があり長く実態が不明だったが、人間国宝の長野氏により解明された。 筑前芦屋からの移住工人が在来の鋳物師と結びついて生まれたもので、 「芦屋」と名がついている通り文様表現は芦屋調で繊細かつ美しい。 表現技術の中に侘びた趣がある。 ★個人で収集、保管したものなので、経年の劣化や傷、錆びがあります。 写真をよくご覧いただきご判断ください。 ★追加の鑑定等は一切行っておりません。あらかじめご了承ください。 ★何か気になることがございましたら、お気軽にご質問ください。 #茶道 #茶道具 #釜 #茶釜 #利休 #大西清右衛門 #表千家 #裏千家 #武者小路千家 #室町 #桃山 #江戸 #京 #芦屋 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品 商品の状態: 傷や汚れあり 多くの人が見てわかるような傷や汚れがある