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古信楽 半筒 茶碗 江戸中期~後期 茶道具 809
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提供元データ確認:2026/11/02 04:12(日本時間)
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商品詳細 同時に出品している素文鏡と共に、昭和 64 年に知人より譲り受けました。その方の父上が日本統治時代の朝鮮より持ち帰ったとのことでした。 それ以外の来歴等詳細は不明で、科学的な鑑定は受けていないため、AI による画像診断の結果が以下のとおりです。 【サイズ】 高さ:約 51mm 台座横幅:約 28mm 奥行:約 11mm 重さ:約 52g 【材質・状態】 銅合金製(緑青による酸化あり) 当初は金鍍金が施されていたと推定されます。 経年による摩耗・腐食あり。背面鋳放し、台座一体型。 【特徴】 両手を胸前で結ぶ「来迎印」を示す坐像形式。阿弥陀如来像として制作された可能性があります。小型で礼拝用や納入仏として用いられたと考えられます。 頭部には肉髻の隆起が見られ、如来像の典型的特徴を備えています。台座は像と一体で鋳造され、蓮華座の表現は簡略化されています。背面は鋳放しで、民間信仰用・携帯仏としての性格が強く、表面には緑青が広く発生しており、後に埋納された出土品である可能性が高いと考えられます。 現在は鍍金層は失われていますが、当初は金鍍金が施されていたと推定されるため「金銅仏」として位置づけられます。 【推定作成地・年代】 朝鮮半島・高句麗または百済にて制作された小型金銅仏像と推定。 年代は 4 世紀末〜6 世紀頃。背面鋳放し・台座一体型の技法は、三国時代初期〜中期の特徴に合致します。 来迎印を結ぶ点からは高麗時代の可能性もありますが、製作技法は三国時代(高句麗・百済)の特徴に近く、4〜6 世紀頃の小型金銅仏像と推定されます。 科学的な鑑定は受けておりません。画像・説明をご確認のうえ、ご判断ください。 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品 商品の状態: 傷や汚れあり 多くの人が見てわかるような傷や汚れがある