気になる商品を見つけて、販売サイトへ。はじめての方へ →
【古今和歌集】紀貫之、紀友則の和歌 室町時代 古書 自筆 浮世絵
美術品・アンティーク・コレクション・書

【古今和歌集】紀貫之、紀友則の和歌 室町時代 古書 自筆 浮世絵

¥22,500提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/11/05 04:18(日本時間)

販売サイトで確認する

外部の販売サイトに移動します

価格は提供元データに基づく掲載額です。最終価格・在庫・送料・返品条件は販売サイトでご確認ください。ご注文・お支払いはリンク先でのお手続きとなります。

商品コード
sEhaHnExbr
カテゴリ
美術品・アンティーク・コレクション・書 →

提供元の商品説明

商品について

以下は提供元の掲載説明です。取引条件や在庫は販売サイトの最新情報をご確認ください。

商品詳細 #元亀二年古今和歌集 ■商品詳細 元亀2年(1571年)に書かれた「古今和歌集」です。筆者は特定できませんでしたが、過去の所蔵者は署名や落款から下記の通り判明しております。 (1)会津松平家2代藩主・保科正経 (2)出雲松江藩10代藩主・松平治郷(不昧公)正室・方子姫 (3)仙台藩侍医・木村寿禎 古筆切は糊付け等しておりませんが、額縁に入れた状態で展示いただけます。また、将来的に額縁から取り外していただき、掛軸へ仕立てていただくことも可能です。 ■寸法 (古筆)縦27cm、横8.4cm (額縁)縦34cm、18.3cm ※額縁は木製、表面はガラスです ■読み下し文 貫之 つ(津)の国の難波の葦のめもはるにしけき我(わか)恋人知るらめや(和歌番号604) て(手)も触れて月日へ(経)にけるしらま(白檀)弓お(起)きふしよる(夜)はいこそねられね(和歌番号605) 人し(知)れぬ思ひのみこそ侘しけれ我(わか)歎(なけき)をは我のみそし(知)る(和歌番号606) とものり こと(言)にいてゝい(言)はぬはかりそみなせ(水無瀬)川下(した)にかよひて恋しき物を(和歌番号607) ■現代語訳 紀貫之 津の国の難波の浜では、葦が目もはるかに芽を出しはじめた。その芽がいっぱいあるように、私の思いも胸にいっぱいなのをあの人が知っているのかしら。(和歌番号604) 紀貫之 あの人は指一本触れることもせずに長年月を過ごしてしまった白檀弓のようなものだ。お陰で私は夜になっても起きたり寝たりで、安らかに眠るどころではありません。(和歌番号605) 紀貫之 この胸の思いがあの人にわかってもらえないことだけが私はつらいので、それ以上の望みをもっているのではないのだ。やはり、私の悲しみを知っているのは私だけなのだ。(和歌番号606) 紀友則 言葉に表わして言わないだけのことなので、真心が不足しているのでは決してありません。 水無瀬川の水が地下に吸い込まれ人目にたたないように、心中ひそかに思いを通わせるとは、本当に恋しいものですよ。(和歌番号607) ■発送方法 「ゆうゆうメルカリ便ゆうパック」にて発送いたします ■その他 古筆は、ご使用の端末によって色合いが実物と異なって表示される場合がございます。長期保管品となりますので、ご理解いただける方にお願いいたします 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>書 商品の状態: やや傷や汚れあり 目につく傷や汚れがある

掲載価格¥22,500
販売サイトで確認