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大徳寺塔頭黄梅院院主 小林太玄自筆一行書『紅葉舞秋風』掛軸(共箱)
美術品・アンティーク・コレクション・書

大徳寺塔頭黄梅院院主 小林太玄自筆一行書『紅葉舞秋風』掛軸(共箱)

¥12,450提供元掲載価格

提供元データ確認:2026/11/03 04:20(日本時間)

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商品について

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商品詳細 太字で豪放な筆致で揮毫されています。秋のお茶会に丁度良い文句です。落款は『紫野太玄』として印を捺し、共箱は『紅葉舞秋風 紫野太玄(花押)』と署名されております。表装を含め全体的に状態は良好です。 共箱。紙本。塗軸。 長さ170㎝ 幅30.3㎝(表装を含む) 『紅葉舞秋風』 【読み】 紅葉秋風に舞う(こうようしゅうふうにまう) 【意味】 紅葉が咲く秋風に散りながら舞っている。ゆく秋の風情。 紅葉が散ることは、ものの終わりを象徴しながらも、同時に新たな季節へのはじまりでもあります。禅の世界では、この一瞬の美しさを「ありのままに観じる心」、そして変化を受け入れる「自在の境地」として尊びます。儚くも鮮やかな紅葉が秋風に舞う姿に、無常の中の美しさ・心の静けさを重ね合わせた言葉です。 ▢小林太玄(こばやしたいげん) 昭和13年(1938)~ 臨済僧。太玄義透。奉天生まれ。相国寺僧堂にに掛塔、大津櫪堂に参禅。同50年大徳寺塔頭黄梅院住職となる。 【参考文献】 茶の湯の禅語大辞典 淡交社 #自分だけの茶道具を持ってみませんか #茶道具 #掛軸 #茶掛 #墨蹟 #茶会 #一行 #秋 #秋掛 #御軸 #床の間 #待合 #インテリア #おしゃれ #茶道 #裏千家 #表千家 #淡交会 #古美術 #小林太玄 #臨済宗 #大徳寺 #塔頭 #黄梅院 #京都 #画賛 #和 #瀟酒 #古美術 #茶席 #硯 #墨 #筆 #文鎮 商品の情報 カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>書 商品の状態: 目立った傷や汚れなし 細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

掲載価格¥12,450
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